転職ネクサス.net

薬剤師である管理人NXが綴るアンニュイな日々。只今転職活動中。

バレンタインデー

もう少しで女性の一大イベント「バレンタインデー」があります。

それに向けて、TVでもデパートでも取り上げまくってます。TVでは、マツコさんが美味しそうにチョコレートを食べていました。

フランスでしか買えないチョコレートと行って出された宇宙みたいなキラキラしたチョコレートがすごく美味しそうでした。全然ヨーロッパ行く予定ないけど、食べてるのを見たらあれだけは食べてみたいと思いました。近くのデパートでは、バレンタイン特設会場が作られてるいて、多くチョコレート店が出店していました。

いろいろ見て回りましたが、チョコレートの値段にどれも毎回驚かされます。いつも150円くらいのダースを食べているのですが、それの20倍もするチョコレートが売られています。

1ケースで3000円でひと粒500円です。私自身があります。ひと粒200円のものと500円のものが見分けられない自身が。そんなもの、果たしてホントに分かるんでしょうか。まぁ、ブランドと言うやつなんでしょうが、高すぎて手も出ません。

試食で貰っては見ますが、それ相応なのかも私のバカ舌ではさっぱり分かりません。私は私に見合った森永ダースで大丈夫だなと思いました。

仕事と言っても色々ありますよね

アルバイトの経験は学生の頃から豊富にあります。その中でも普通っぽくないアルバイトで経験したものもあります。

その仕事をもちろん生業にしている人も多くいますが私個人の仕事の感覚としては特殊な世界だと感じました。…それは夜のアルバイトで会員制高級クラブのホステスです。

場所は北新地で時給は3000円で勤務時間は夜の19:00~23:00迄(23:00で閉店)水商売の世界でよくきく同伴ノルマ一切なしでした。私のいたクラブは制服があり白いブラウスと黒のロングスカートを支給されれました。

そしてまず出勤すると一人ずつにお寿司のや夕食が出して貰えました。そのお店では経営者のママと実娘さんのちいママのやっているクラブで客層は場所柄北浜に近いので証券関係のビジネスマンや政治家関係が多かった記憶があります。

会話のテクニックについてよく先輩のお姉さん達から出勤前に経済新聞を読むようにアドバイスされました。新地では常識らしいです。女の子ばかりの職場でしたが変な争いや意地悪もなくそれであの時給は良かったと思います。

実はこのアルバイトを見つけたのはとらばーゆという求人雑誌でした。(今は廃刊になっている)昼間の顔と夜の顔をもつ本業と副業は私にとって特殊なアルバイト経験でした。

そんな私もすっかり落ち着いて今は薬剤師として転職活動をしています。薬剤師転職サイトを中心に求人をチェックしていますが、なかなか面白そうな職場は無いものですね。まぁ、あくまで薬剤師なので会員制高級クラブのホステスほど刺激的なものは無くて当たり前なのですが・・・

ペグワインダーって本当に便利です!!

私は、ギターを趣味としております。エレキ、アコギの両方とも弾きます。

ギターを演奏するためには、チューナー、アンプ、エフェクター、ピック、ケーブル、カポタスト、ストラップなどなどが必要になります。

メトロノームも衝動買で買ったのですが、ほとんど使っていません。皆さんご存知のように、ギターには玄が張ってあります。エレキの玄はそんなに切れないのですが、アコギの玄はしょっちゅう切れます。玄は六本一組になっているので、交換時期のずれが出ないように一本切れたら六本とも全部交換します。

今まではすべて、手で玄を巻いていました。ペグワインダーの存在は知っていたのですが、わざわざそんなもの買わなくても手で十分巻くことが出来ると思っていました。ある日行きつけの楽器店に行くと、ペグワインダーが大量に売っていました。

価格は、324円。さらに、エンドピンを抜きやすくする機能も付いていました。玄交換をする際に、エンドピンはなかなか抜くことが出来ません。買って使ってみたら、何といい感じでしょうか。アコギ専用のものですがエレキにも使えそうなので、これからは楽ちんな玄交換をしたいと思います。

喫茶店であれこれ

毎週土日と主人の会社が休みの日は、朝ご飯を兼て喫茶店へコーヒーを飲みに行きます。

この辺りはモーニングサービスが充実しているので、コーヒーだけの料金で トーストや卵が付いてくるのです。主人は普通のトーストとゆで卵ではつまらないと言って、ちょっと変わったモーニングサービスを提供する店を探して行っています。

毎週の事ですからいろいろ喫茶店を巡って、気に入ったモーニングを出すところを見つけて、今では良く行くところを4件キープしています。

うち2件は割引チケットを買って 利用しています。あとの2件もチケット買わないの?と主人に聞くと、一度に出費するのは嫌だとの事です。

我が家では喫茶店代は主人が払ってくれるのです。 主人のお小遣いは毎月定額制ですが、タバコもやめたのでけっこう貯めているみたいです。

主人は読んでいる週刊誌が何冊かあって、それで喫茶店に通うので、喫茶店に一緒に行ってもおしゃべりすることもないので 私が同伴する理由もないみたいなのですが、主人は一緒じゃなきゃダメというので、結婚以来同伴しています。

私も週刊誌を読むようになりましたがすぐに飽きてしまうので、主人と喫茶店に行く時用に図書館で気にいった本を借りて いつも鞄に入れています。これでかなり読書量が増えました(笑)